かまい過ぎず、放りっぱなしにしない ~スタッフからのメッセージ

サザンツリーの10年前と比較すると、より多くの支援を必要とする入居者様が増えました。
そのため、移動や移乗時にはつねに見守りや付添い介助を行います。
食事中は誤嚥に気をつけ、排泄、入浴、更衣時等においても、
小さな変化も見逃さないよう日頃から様子や言動に気をつけています。

入居者様お一人お一人、出来ることと出来ないことが異なります。
ご自身で色々なことができる入居者様については、少し距離をおきながら見守り、
必要な時にはすぐにお声がけができるようにしています。
転倒や誤嚥等リスクの高い入居者様については、スタッフ間で連携をとりながら、
様子や言動を観察、共有します。

いつでも必要な支援ができるよう、今どうされたいのか、何を考えておられるのか、
何を望んでおられるのかを感じ取るようつとめています。
安全かつ自立的に生活ができるよう、かまい過ぎず、放りっぱなしにすることなく、
必要な介護だけを行うようにしています。
今後も、入居者様が安全で安心して生活ができるう見守りをしてまいります。

介護福祉士 山本るり子

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