現在NHKで放送中の朝ドラ「風、薫る」は、看護が職業として確立していなかった時代のお話です。
ドラマに出てくるナイチンゲールの「看護覚え書」。
この書物に、observeすなわち「観察」することの大切さが説かれています。
その内容は、サザンツリーの理念である「静かに見守る」と共通することがとても多いのです。
看護と介護は今では異なる職業として確立しています。
私は、「看護覚え書」を読んだことがありませんでした。
知らずにつくった理念ですが、これまで考えて、
やろうとしてきたことは間違っていないのだとうれしく、また励まされました。
サザンツリーの理念と姿勢(一部抜粋)
「静かに見守る」
入居者様の小さな変化も見逃さないよう、じっと見守ろう。
入居者様の考えていること、望んでいることを感じ取ろう。
入居者様をかまいすぎ、放りっぱなしはやめよう。
代表取締役 鍬田さと子













